水道料金は老朽化した設備の修繕費だけではなく、新たに、農薬や病原性微生物等に対する水質の安全対策、渇水・地震対策などが必要となっており、今後も当該コストは上昇すると推測できます。
また、電気料金やガス料金とは異なり、水道料金の基本料金および従量料金は、使用量が増える毎にコストアップする構造となっております。