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コーポレート・ガバナンス
行動規範「有徳」に基づき、コーポレート・ガバナンスを強化。健全で透明性の高い経営の確立を進めています。
- コーポレート・ガバナンスに関する基本方針
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当社は、社員の行動規範「有徳(信義・誠実、創意・工夫、公明・清廉)」と、「グループ行動宣言」に基づき、企業人としてのコンプライアンスの徹底、株主利益の重視および経営の透明性の確保、意思決定の迅速化を絶えず念頭において経営にあたり、変化する経営環境に対応してコーポレート・ガバナンスを継続的に強化してまいります。
企業統治体制
合理的で透明性の高い経営体制
取締役会による経営の基本方針の意思決定と、業務執行を分離し、経営判断のスピードアップを図るためも執行役員制度を導入しています。
取締役会について
毎月1回定期開催するほか、必要に応じて臨時取締役会を適宜開催し、業務執行に関する意思決定および重要事項の報告がなされており、あわせて取締役の業務の執行状況を監視しています。また社外取締役2名を伊藤忠商事株式会社より選任し、業務執行機能の客観性および中立性を確保しています。
監査役会について
当社は監査役設置会社であり、社外からの経営監視機能と監査機能の強化のため、4名中3名の社外監査役を選任し、非常勤監査役(社外監査役)に弁護士を登用しています。
経営会議について
社長の諮問機関として、常勤取締役、本部長、経営企画部長をメンバーとする経営会議を設置し、社長が経営判断する上での全般的経営方針および経営に関する重要事項の協議を行っています。
内部統制システムについて
経営管理体制を強化
当社は2008年5月に発表したグループ中期経営計画「Core&Synergy2010」に対応し、業務執行の効率性と実効性を確保することを目的として経営管理体制を強化しました。これにより企業統治体制の透明性を高め、ステークホルダーからの信頼の維持とさらなる向上を図るとともに、組織運営の効率性と実効性を田高めていきます。