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創業当時からの「企業にとってもっとも大切な財産は“人”である」という考え方をしっかりと受け継ぎ、社員の成長を促し、バックアップするための質の高い人材教育プログラムを整備しています。 能力と意欲を引き出す人事制度 社員の意欲や能力を引き出すために、人事考課や配置転換、自己啓発などに関する人事制度を整備しています。また、こうした制度をグループ全体で共有するために、2004年度から各種人事制度の統一化に着手しており、今後はグループ一丸となった人材育成やさらに活力ある組織風土づくりに取り組んでいく計画です。 コース別人事制度 経営革新や組織改革の担い手となる次代のリーダーを育成するために、社員の海外留学や資格取得を支援する『コース別人事制度』を設けています。(海外派遣制度、海外研修制度、社会人大学院制度、資格取得一時金制度)さらなる成長に向けて意欲ある社員が積極的に活用しています。 人事評価制度 当社には実績評定と能力評定があり、実績評定は期初に立てた目標に対する達成度合いを評価し、100%賞与に反映します。また能力評定は資格毎に必要とされる能力が備わっているかを評価し、昇格・昇給に反映しており、自分の仕事に誇りを持って取り組んでいけるよう、すべての社員にとって納得感と公平感のある評価制度づくりをめざしていきます。 自己啓発のための通信教育講座 社員の自己啓発を目的として、当社およびグループ各社の社員を対象とした通信教育講座を整備しています。同講座の受講にあたっては奨学金制度も整えており、資格取得コースは全額、その他のコースも最大1万円まで支給します。
愛知県大府市にある伊藤忠エネクス中央研修所は、「自律型社員が未来を切り開く」というコンセプトのもと、次代の当社グループを担う人材を育成するためにつくられた研修拠点です。全国から集まったグループ社員受講生と販売店様を対象に、社員研修、マネジメントスキルアップ、知識・販売ノウハウ習得、技術・技能スキルアップ、環境保安研修、各種受験対策(石油・LPガス関連国家資格の取得)など、年間100以上ものコースを用意して内容の充実した研修を実施しています。 伊藤忠エネクス株式会社中央研修所ホームページ 確定拠出年金に関する研修 2012年3月の適格年金廃止を受け、当社グループはいち早く2003年6月より確定拠出年金(日本版401K)への制度移行を実施しました。これにより、自己の責任による資産運用が必要となりますが、当社は導入後の継続教育も会社の責任であると考え、導入と同時に年金相談室を設置して、社員のさまざまな問い合わせに答えるとともに、毎年計画的に加入者向けの教育・研修・フォロー活動を実施しています。 ■雇用の多様性と機会均等の確保
■福利厚生制度の充実〜ワーク&ライフバランスを考えた休暇制度と厚生〜
社員の出産・育児を支援し、仕事と生活の両立を可能とするために法定基準を上回る内容の育児休暇および育児支援制度を整備。 介護休暇制度 介護を必要とする実父母、養父母、配偶者などがいる場合は、最長1年の休暇を取得できます。 ボランティア活動支援制度 ボランティア活動に参加するための休暇を有給休暇扱いとし、支援金50,000円(参加一回あたりの上限)を支給。 リフレッシュ休暇制度 従業員のモチベーションアップと有休休暇取得促進のために、年間を通じて連続した5営業日の取得を原則とし、うち一日が特別休暇で残り4日間が有休休暇として取得できるようになっています。 健康管理室でヘルスサポート
災害が発生した際に、勤務中の従業員を安全に保護する体制の整備を進めています。各事業所で自主防災体制を編成しており、緊急時には従業員の安全確保を最優先して対応します。また二次災害を防ぐヘルメットや事業所での宿泊のための毛布を常備するとともに、非常用持ち出し袋を全個人に配布。また、大規模災害時に備える「危機管理の手引き」と「大規模災害時緊急連絡網」を作成し、社員に周知しています。さらに帰宅を支援するための情報提供、安全支援体制もしっかり整えています。 従業員組合 「えらべる倶楽部」のサービスを提供 社内相談窓口の設置 |
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