伊藤忠エネクス株式会社
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環境トピック

社内で自主的に、そして社外とも連携し、多彩なアプローチから環境活動を展開しています。
 
■地球温暖化防止「CO2ダイエット宣言」に参加
当社は地球温暖化の防止に貢献するために、環境省・経済産業省・東京電力などが中心となって推進している「CO 2ダイエット宣言」に2004年度から継続して参加しています。この運動は「各家庭でもできるCO 2削減」に取り組む個人や企業・団体の参加を募り、参加者が20名増えるごとに苗木を1本全国の学校や福祉施設に寄贈するというものです。この活動に2006年度は当社グループで総計381名が参加し、事務局からいただいた19本の苗木を愛知県大府市にある当社中央研修所に送付して植樹しました。

■環境省の「チーム・マイナス6%」に賛同
2005年2月に京都議定書が発効したことを受けて、環境省が立ち上げたプロジェクト「チームマイナス6%」に参画しています。
伊藤忠エネクス(株)はチームマイナス6%に参加しています。
伊藤忠エネクス(株)はチームマイナス6%に参加しています。

 

■エネクスの森
神奈川県では、水源地域の森林を元気で活力ある状態に保ち、次の世代に引き継いでい くことを目的とする「かながわ水源の森林づくり」事業を進めています。自然保護を経営の重要課題のひとつとする当社では、2006年7月、同事業の主旨に共鳴して水源林パートナー契約を交わして5年間以上の継続的な寄附を開始するとともに、契約したパートナー林を「エネクスの森」と命名し、社員による森林整備のボランティア活動に積極的に取り組んでいます。

 

■各事業部門でも環境活動を促進
当社では各事業部門においても環境への取り組みが重要と考え、それぞれの事業領域において特性を活かした環境貢献活動を展開しています。

LPガス自動車の導入促進
ホームライフ事業部門では、業務で使用する自動車を低公害車として注目を集めるLPガス自動車に転換する活動に注力しています。2007年3月末現在、同事業部門の使用する業務用車は合計933台ありますが、このうち77%にあたる715台をすでにLPガス自動車に転換しています。

エコカーワールド2007へ出展
環境省の主催による地球環境を考えた低公害車をPRする「エコカーワールド2007」(6月2・3日、横浜赤レンガ倉庫前広場にて開催)に、当社および当社グループ会社が注目を集める低公害型自動車を出展しました。当社からは、新エネルギー開発室が参加しているDME自動車普及推進委員会のインフラ部会が製作に寄与したDMEトラック、またグループ会社のエネクスクリーンパワーエナジー鰍ゥらはLPガス自動車(ヒュンダイ製)などを出展。同展では来場者に低公害自動車の強みや次世代燃料のDME、さらにDMEトラック等の開発状況なども説明し、低公害型自動車の普及促進に向けて積極的にPRしました。

同業他社と連携して輸送を効率化
社会全体で環境活動を推進していくうえで、流通段階における CO 2削減の取り組みが大きな課題となっています。当社グループでは、同業他社と連携して配送網の共用を着実に進め、輸送トラックや輸送便数の効率化を推進することにより、流通段階におけるエネルギー消費量と大気汚染物質の一因であるCO 2などの削減に努めています。