伊藤忠エネクス株式会社
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CSR・コンプライアンス


CSR・コンプライアンス

株主・投資家の、安全と安心のために

株主や投資家の皆様との絆を強くし、積極的なコミュニケーションに取り組んでまいります。
 
2006年度個人投資家説明会の様子
2006年度個人投資家説明会の様子
■個人投資家説明会
当社では個人投資家とのコミュニケーションに力を入れており、2006年度には個人投資家向け会社説明会を8月から9月にかけて全国主要都市5ヵ所(大阪・福岡・東京・札幌・名古屋)で合計5回開催し、予想を上回る合計1,591名の投資家の皆様にご参加いただきました。株式市場の活況の折、お一人でも多くの方に当社の良さを知っていただき、新たな株主の誕生につながるよう、今後もなお一層、個人向けIR活動に注力していきます。

■株主総会の活性化、議決権行使の円滑化に向けて
当社では株主総会の活性化の一環として、株主総会の招集通知を法定期限より早めに株主の皆様に発送するとともに、一般的に開催日が集中すると思われる日程を避けて株主総会日を設定しています。また、株主総会当日にご出席できない株主様のために、書面またはインターネットより議決権を行使できるしくみを導入しています。
株主の皆様に、エネクスオリジナルカレンダーを贈呈
2006年度より株主優待サービスとして、当社オリジナル卓上カレンダーをすべての単元株主様に贈呈しています。今後も株主サービスの向上にむけて取り組んでまいります。

■アナリスト説明会
機関投資家や証券アナリストに対しては、半期ごとに決算説明会を開催しており、毎回約70名の方に参加いただいています。この他にも、当社の IR担当者が、機関投資家や証券アナリストからの取材要請に随時対応しています。アナリスト説明会の模様はインターネットのホームページで動画配信を実施しているほか、説明会資料および補足資料なども併せて掲載しています。

■情報の適正開示のために
当社では、経営の透明性確保の見地から情報開示への積極的な取り組みを重視し、迅速かつ正確なディスクロージャーに努めています。
情報の開示基準
当社では、東京証券取引所の定める適時開示規則に沿って、投資判断等に影響を与える決定事項、発生事実、決算に関する情報が発生した場合、東京証券取引所から照会があった場合、すでに開示した重要な会社情報の内容について重大な変更、中止等が行なわれた場合に適時開示を行なっています。また、当社では会社説明会での発表内容等、適時開示規則に該当しない情報についても、投資家の需要に応えるために、できるだけ積極的かつ公平に開示する方針です。
情報の開示方法
適時開示規則に該当する情報の開示は、同規則に従い、東京証券取引所の事前説明の後、同取引所の提供する適時開示情報伝達システムTDnet(Timely Disclosure Network)にて公開しています。TDnetに開示した情報は、当社ホームページへの掲載も同時に行なっています(なお、準備の都合上、これら情報の掲載時期が遅れることもあります)。また、適時開示規則に該当しない情報を開示するにあたっても、適時開示の趣旨を踏まえて適切な方法によりできるだけ正確かつ公平に当該情報が一般の投資家に伝達されるよう配慮を行なっています。したがって、当社の開示情報を確認される場合には、当社のホームページとともにTDNet等、他の情報も併せてご参照ください。
当社ディスクロージャーポリシーはこちら

■インターネットを使った情報発信がさらに充実
当社の事業活動についてタイムリーにご案内するために、インターネットのホームページで会社情報、事業内容や業績概況などの情報を開示しているほか、年2回開催している決算説明会の模様を動画配信しています。また「メール配信サービス(登録者数283名、2007年8月現在)」を実施し、登録いただいた方に適時開示のニュースや決算発表予定日などの情報を提供しています。
メール配信登録はこちらから


携帯版モバイルサイトからも情報発信
当社の最新ニュースがいつでも携帯電話からご覧いただけるモバイルサイトを開設しています。
詳細ページはこちら

■企業格付け
当社は企業格付について、株主や投資家の方々に当社の財務の健全性をご理解いただくひとつの指標として捉えています。現在の格付状況は以下の通りです。
格付理由
伊藤忠商事系列の大手エネルギー商社。主力のカーライフ事業では商社系最大のSSネットワークと安定した製品調達力を持つ。また、ヤナセ石油販売の石油事業譲受け等による規模拡大とともに、中古車売買など車関連事業にも注力して傘下SSの収益向上を図っている。ホームライフ事業では九州地区最大のLPガス販売会社である子会社エコアを合併により設立するなど、事業基盤強化に取り組んでいる。こうした施策により競争力が強化されてきたこと、および財務体質の改善が進みつつあることは評価できる。JCRは当社が高い競争力を維持できるとみているが、内需が減少傾向を強める中、国内販売競争は激化する方向にある。こうした中、M&A等による量的拡大と効率性向上を図りつつ、適正なマージンを確保していけるかに注目していく。なお、中期的には海外事業展開を含めた成長戦略の進捗にも期待したい。
格付け機関:日本格付研究所(JCR) 2008年1月22日

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格付機関 対象 格付 見通し
日本格付研究所(JCR) 長期優先債務 A-(シングルAマイナス) 安定的
コマーシャルペーパー J-1

■社会的責任投資(SRI)について
近年、株式投資対象を選定するうえで、環境保全をはじめ企業の社会的責任を積極的に果たす企業を評価し、投資する「社会的責任投資(SRI)」が、アジア諸国や日本でも注目を集めています。こうした中、当社では、SRIファンドの評価を、企業価値の向上を図るための新しいものさしと位置づけ、重視しており、調査機関からのアンケート調査などの要請に対して積極的に協力しています。また2005年9月1日より、当社は、日本で唯一のSR Iインデックスであるモーニングスター(株)のモーニングスター社会的責任投資株価指数に組み入れられました。当社は従来から企業倫理に基づく経営に注力してきましたが、今回のSRIインデックスへの採用は、CSRの観点から評価されたことになります。今後もより一層、企業の社会的責任を維持し、企業価値の向上に努めてまいります。

モーニングスター社会的責任投資株価指数