| ■新潟市ステーション |
所在地:新潟市黒鳥 (株) 東邦アーステック黒埼事業所の敷地内
日本DME株式会社の中核会社である三菱ガス化学株式会社が担当して設置しました。当設備はステーションのほかに、DMEを自動車用燃料とするための潤滑性向上剤を添加する装置を有します。
設備概要:充填設備ピュアDMEタンク3.9t、潤滑向上剤添加DME3.9t、向上剤添加装置、 |
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| ※設備仕様 |
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| 製造設備種 |
:第一種製造設備 |
| 充填方式 |
:ポンプ排出式 |
| 貯槽量 |
:3.9t×2基 |
| 充填流量 |
:20〜30L/分 |
| 距離規制 |
:第一種保安距離 |
| 散水設備 |
:要 |
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| 新潟市黒鳥 DME充填ステーションと自動車用DME燃料製造設備 |
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| ■横浜市ステーション |
所在地:横浜市鶴見区安善町 (株)ニヤクコーポレーション首都圏センター内
伊藤忠エネクスが開発したDMEステーション。このステーションはポンプフリーを目指した、蒸発器を利用した自らの圧力を上げて充填する方式です。高圧ガス保安規則による第二種製造設備として設計されたDME充填設備でコンパクトに仕上がっており、普及初期段階においては輸送会社の車庫の一画や大型SSへの併設など、運用範囲は広がります。 |
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| ※設備仕様 |
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| 製造設備種 |
:第二種製造設備 |
| 充填方式 |
:加温加圧排出式 |
| 設備設置面積 |
:3m×2m |
| 貯槽量 |
:1t(1,760L) |
| 充填流量 |
:20〜30L/分 |
| 距離規制 |
:火気距離8m |
| 散水設備 |
:不要(自治体に依る) |
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| 横浜市鶴見区安善町にあるDMEステーション |
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| DMEトラックとDMEステーション |
ローリーが揃ってインフラ整備は進んでいます。 |
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| DMEトラックへの充填風景:車両総重量8tトラックとDMEステーションは石油天然ガス・金属鉱物資源機構公募事業によって製作され、実用化へ向けて実証を重ねています。 |
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| ■つくば市DMEステーション |
所在地:つくば市 産業技術総合研究所北事業所内
ポンプフリーを目指し、落差を利用した充填システムです。実験のため、ポンプも取り入れていますが、3mの落差エネルギーによる充填も可能であることがわかりました。 |
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| ※設備仕様 |
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| 製造設備種 |
:第一種製造設備 |
| 充填方式 |
:落差利用排出式 |
| 貯槽量 |
:1t(1,760L) |
| 充填流量 |
:20〜30L/分 |
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| ■川崎市ステーション |
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伊藤忠エネクスが参画しているJOGMEC公募事業で製作したクレーン付DMEトラックと、神奈川県京浜臨海部DME自動車普及モデル事業にて製作したDMEステーション。 |
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| ■DME自動車燃料供給ローリー |
車両本拠地:新潟市下木戸 (株)ニヤクコーポレーション新潟センター内
製作:川重車両テクノ梶i現 川崎重工業(株))
設備の特徴:上記の各充填ステーションにDME自動車燃料を供給するための車両です。自動車燃料専用としては日本で初めての車両設備です。また、このローリーから車両の燃料タンクに直接充填することができます。
第1種製造所内および都道府県知事に事前に届けた敷地内であれば充填可能です。 |
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| 車両総重量8トンと同型車両のDMEローリー。最大積載量2.6t積み。 |
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