伊藤忠エネクス株式会社
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省エネルギーソリューション

 
 
蒸気フローモニタリング図
蒸気フローモニタリング図
 
Steam Monitoring Analysis Program 概念図
Steam Monitoring Analysis Program 概念図
 
■蒸気流量モニタリング:
まず必要なこと、それはエネルギー利用の現状把握です。蒸気流量計からのデータを一括管理し、それぞれのラインでの使用熱量を把握することが、省エネルギーへの第一歩です。
 
■蒸気輸送・装置・ドレン回収などの点検:
次に、現場を点検すること、装置に不具合がないか、蒸気利用方法に問題はないか、専門家が蒸気利用のトータル点検を行います。
 
■現状分析・改善点の発掘・省エネ対策:
熱利用の現状把握と、現場装置の実態の点検、この二つのファクターがあって現状分析や改善策を練ることができます。そして改善策を講じた場合の省エネの量的把握が可能となります。
モニタリング・現場点検・改善施工実施そしてモニタリングというように、3つのプログラムを螺旋的に行うことで、継続的な省エネルギーが可能となるのです。
Steam Monitoring Analysis Programは、省エネルギーを永続的に可能にするプログラムです。