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平成14年2月13日
各 位
会 社 名:伊藤忠エネクス株式会社
コード番号:8133(東証・大証第一部)
問合せ先:財務経理部長 有満修司
TEL : 03-5436-8202
平成14年3月期第3四半期の業績について
平成14年3月期第3四半期(平成13年10月1日〜平成13年12月31日)及び9ヵ月通算の業績について下記の通りお知らせ致します。
― 記 ―
【1】当四半期及び9ヵ月通算の業績 (単位:百万円)
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平成14年3月期
第3四半期
自 平成13年10月1日
至 平成13年12月31日 |
平成14年3月期
9ヵ月通算
自 平成13年4月1日
至 平成13年12月31日 |
平成13年3月期
通期(前期)
自 平成12年4月1日
至 平成13年3月31日 |
平成14年3月期
通期見通し
自 平成13年4月1日
至 平成14年3月31日 |
連結 |
単体 |
連結 |
単体 |
連結 |
単体 |
連結 |
単体 |
売 上 高 |
140,480 |
111,926 |
406,563 |
317,460 |
564,235 |
440,181 |
580,000 |
450,000 |
売上総利益 |
17,890 |
7,533 |
51,272 |
21,200 |
71,249 |
30,967 |
73,000 |
31,300 |
営業利益 |
2,266 |
1,410 |
5,789 |
3,875 |
9,824 |
5,664 |
10,000 |
6,500 |
経常利益 |
3,113 |
1,359 |
7,139 |
4,470 |
10,888 |
5,510 |
11,100 |
6,900 |
当期純利益 |
1,883 |
619 |
3,897 |
1,581 |
6,573 |
2,318 |
5,200 |
2,400 |
総 資 産 |
231,333 |
172,285 |
― |
― |
242,284 |
183,533 |
― |
― |
株主資本 |
88,537 |
75,114 |
― |
― |
87,345 |
76,538 |
― |
― |
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(注)@ 記載金額は百万円未満の端数を切り捨てて表示しております。
- 当四半期の数値につきましては、監査法人による会計監査は受けておりません。
- 四半期業績の開示は、平成14年3月期第1四半期より実施しております。
- 連結子会社数:41社、持分法適用会社数:49社
【2】営業の概況(平成13年4月1日〜12月31日)
当期(平成13年4月1日〜12月31日)における我が国の石油製品販売量は、前年同期比でガソリン100.8%、灯油100.5%と、主に民生用の油種は前年並でしたが、重油94.7%と一段と深刻化する景気悪化の影響を受けて燃料油合計では98.2%と前年を割り込む水準となりました。またLPガスは、前年同期比100.2%となりました。一方、価格面においては、原油価格の下落を受けて軟調に推移しました。
このような環境の下、当社グル−プの販売数量は、前年同期比でガソリンは105.3%、灯油は105.5%と順調に伸びましたが、産業用の落込みにより軽油は97.6%、重油は95.9%となり燃料油全体で100.7%の微増となりました。カーライフ関連事業では、SS(サービス・ステーション)個々の経営内容の改善、自社ブランドである「忠ボーイ」SSを中心とした新規系列化を促進した結果、SS数で54ヵ所の純増となり、2,134ヵ所となりました。一方、ホームライフ関連事業では、ガス事業の規模拡大及び物流コストの低減に取り組み、お客様との関係強化のための諸施策を、グループ一丸となって進めてまいりました。
この結果、当期9ヵ月通算の連結業績は、売上高4,065億6千3百万円、経常利益71億3千9百万円、当期純利益38億9千7百万円となり、単体におきましては、売上高3,174億6千万円、経常利益44億7千万円、当期純利益15億8千1百万円となりました。
以 上 |