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CSで働くことが、
みんなの憧れの職業になる
未来がくる。
※CS(カーライフステーション):当社が提案する総合サービス給油所

プロフィール

エネルギー・流通事業グループ
グループ統括課
(兼)カーライフ部門
統括部 企画統括課

※2017年3月現在

井上 翔平

2008年入社。大学時代のアルバイト先が伊藤忠エネクスグループの企業だったことをきっかけに伊藤忠エネクスを知る。CSでの研修、販売店への卸売営業を経て、現在は伊藤忠エネクスの営業マンや全国の販売店のために、収益改善の施策や新規事業を企画する。

営業の仕事とは、お客様企業の経営を考えること。

カーライフ部門の主な仕事って、どんなことだと思いますか?CSに燃料を売ること?全国にあるCSを統括すること?もちろんそれも正解。でもこの仕事の1番大きなミッションは、「経営者のパートナーになること」だと私は考えます。カーライフ部門のお客様は、CSやそれを運営している企業の経営者です。私たちがやるべきなのは、その経営者の皆さんの課題を引き出し、解決していくこと。共に彼らのビジョンを考え、そこへ向かうにはどのようなCSづくりをしていくべきか、どんな人材に働いてもらうべきか、どうやって売上をあげていけばいいのか。企業の経営そのものを考え、実現へ向けて設計図を描いていくことが必要なのです。それはいつも経営者と、パートナーとしての真剣勝負。その視座の高さを学ぶと共に、多くの経営者から信頼を寄せられる仕事には、大きなやりがいがあると感じています。

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一人の営業マンとしてできることから、
業界全体を変えられる仕事へ。

販売店の経営に携われることは、この仕事の大きな醍醐味。しかしその会社の未来を一緒に生きるからこそ、良いことばかりではありません。人材を活かすために実行してみた人事制度がその会社にそぐわず、多くの退職者が出てしまったこと。不況を乗り越えられずに廃業していった企業を救えなかったこと。そういった経験をする中で、いま新たに、統括部の立場として、伊藤忠エネクスと関係するすべての企業・CSのため、そして業界全体のために、これまでなかった新たなコンセプトを生み出していきたいと考えています。

人を育てることでCSが変わり、
業界全体も変わっていく。

いまの仕事で私がやろうとしていることは、大きく2つあります。まずはCSのイメージそのものを変えていくこと。現在ではCSでの接客の質を向上させていくことや、「ドライバーチャンネル」という消費者とのコミュニケーションを密にするツールの開発に取り組んでいるところです。それからもう1つ大切なのが、人材育成。良いCSをつくるのは、他でもなく、そこで働く良い人材です。たとえばお客様へのサービスを見直すホスピタリティ研修や、CS業界での成長を考えるためのキャリア研修。働く人それぞれが、この仕事にやりがいと誇りを見出し、高いパフォーマンスを発揮してくれるような育成計画を考案しています。まだまだこのプロジェクト自体は、はじまったばかり。これから当社と関わるCSは劇的に変わっていくし、世の中のCS全体も、少しずつ良い変化をしていくはずだと信じています。