MAIN TITLE メインタイトル

report_img_muramatsu01

マクロな視点で見渡し、
電力事業の
次の時代をつくる。

プロフィール

電力・ガス事業グループ
電力・ユーティリティ部門
電力需給部 電力需給支援課

※2017年3月現在

三木 友梨紗

就活時に掲げた目標は「新しい挑戦をしながらも笑いながら取り組む働き方をすること」。伊藤忠エネクスの社風に、自らの信念と通ずるところを感じ2015年入社。入社後から一貫して電力需給の関連業務に携わっている。

成長を生み出す、事業を数字でとらえる力。

電力事業の中には発電・需給・販売と主に3つのパートがあり、その中で私が担当しているのが需給の仕事です。電力需給というと、学生の皆さんにはあまり馴染みのない言葉かもしれませんね。主に電力の使用状況から今後の電力使用量を予測したり、そこへ向けた電力供給の予定を立てたり。電力の状況を分析して、次のアクションを考えていくような仕事です。そのうち私が行うのは、決算分析や長期の事業想定。個別の電力需要を考えていくのではなく、事業全体としての市場動向や売上を分析し、経営計画に関わる資料づくりなどを日々行っています。この仕事の面白いところは、事業に関して数字の面から見渡せること。マクロな視点で、事業の成長そのものに携わっている感覚があります。

report_img_muramatsu02

私の意見が、事業の「次」をつくる

入社したばかりの頃は、資料やデータを見ながら事業やこの会社について理解するのが精いっぱいで、どちらかというと受け身にインプットを繰り返すことに時間を費やしてきました。しかし、最近ではその姿勢も少し変わってきたように自分では感じています。この事業のことを良く理解している人間として、求められた資料をつくる。それも確かに大切なことですが、いまは自ら次の事業をつくる主体として仕事をしたいと強く感じています。相手のニーズに合わせ、正確な資料をつくることは最低限のミッションです。でもさらに、事業や会社のことをわかっているからこそ、「もっとこうしたら良いんじゃないか」と私の考える事業の未来につながる提案をこれから行っていきたいし、その方がきっと何倍も面白い。経営を左右するようなことであっても、「私はこう思います」とどんどん発信していくチャレンジをしたいと思っています。

2016年、電力新事業は次のステージへ。

2010年から新たに電力事業へ参入した伊藤忠エネクス。2016年にはついに電力小売の全面自由化となり、いまの私たちはまさに、新しいステージに進もうとしているのではないでしょうか。過渡期にいるいまだからこそ、もしかしたら難しいことも増えていくかもしれません。いままで以上に力を入れていくものも、いままでとは違う方向へ舵を切るものも、生まれてくるはず。そのきっかけに、少しでも私が携われるように。事業の成長を促進させる存在になれるように。電力事業の次の時代をつくる者として、自覚を持って日々の業務に臨みたいと考えています。