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新たな楽しさは、
新たな人や仕事との
出会いの中にある。

プロフィール

電力・ガス事業グループ
ホームライフ部門
伊藤忠エネクスホームライフ 北海道(株) 出向

※2017年3月現在

村松 利一

2011年伊藤忠エネクス入社。カーライフ部門において各地のCS運営・コンサルティングなどを経験した後、2015年からホームライフ部門に異動。現在は北海道にて各家庭・法人を訪問し、LPガス製品に関する営業活動を行っている。

九州でのCS経営も、北海道でのガス工事も。

私はいままでカーライフ、ホームライフと2つの部門を経験し、働く場所に至っては北は北海道から南は九州まで、とにかく各地を転々としました。業務内容はバラバラで、ある時は作業服を羽織って車の整備をしたり、またある時はガスの配管工事に立ち会ったり。かと思えばCS経営者の方と組織マネジメントに携わることもあり、正直「自分は何の会社に入ったんだ?」とか、「これが何の役に立つんだ?」と疑問を持ったことも、少なくありませんでした。しかしいろいろな立場から仕事をしてみたからこそ、一貫して存在する、「自分にとっての仕事の楽しさ」がよりはっきりとしてきたように感じています。

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人との関係づくりこそ、組織づくりであり、売上づくり。

その私にとっての仕事の楽しさとは、「人と接すること」にあります。CSの運営をしている時に出会った20代前半の若くてやんちゃなスタッフたちから反発を受けながらも、同じ仕事に取り組んだり、時には共に食事をしたりして、心を通わせながら同じ目標に向かって頑張ったこと。ホームライフ部門の営業活動で各家庭を訪問した際、お菓子や食事まで出していただき、ついつい盛り上がって話しすぎちゃうような関係の良さを感じること。もちろんただ仲良くなることが目的ではありませんが、そうやって誰かと関係を深め、心を許される距離に近づいていくことが、結果的には組織づくりや売上につながるものとして見えてくることが、私の中ではいまの仕事における最大の面白みとなっています。

入社6年目の、新人です。

いろいろな仕事を経験してきた私ですが、実はホームライフ部門には去年異動してきたばかり。この事業に携わってきた時間は短い、まだまだ新人なんです。慣れ親しんで成果を上げてきたカーライフ部門を離れることは寂しくはありましたが、新たなことにチャレンジできるホームライフ部門での経験もまた大切にし、これまで以上に多くの経験をしてみたいと期待しています。ホームライフ部門はLPガスの供給事業というイメージが強かったのですが、実はガスだけでなく、各家庭のガス周りにあるコンロや給湯器などのガス燃焼機器、太陽光発電システムや蓄電池など、ガスにとどまらないさまざまな提案ができるため、お客様の課題に対してトータルでアプローチすることができるはずです。入社して6年が経とうとする現在でも、このように常に好奇心をもって新たなことに取り組み、その度学びが得られる。ずっと成長し続ける自分を、この会社でならつくることができるような気がしています。