CSR・コンプライアンス基本方針

経営理念のもとでコンプライアンスを重視し、社会的責任に取り組み企業文化の醸成を進めます

エネルギーの流通分野を中心に多様な事業活動を展開する当社グループは、お客様(消費者)、お取引先・サプライヤー、地域社会、株主・投資家、従業員、そして環境を主要なステークホルダーとし、すべてのステークホルダーの期待に応えることを重要な経営課題としています。この課題に取り組むため、経営理念である「社会とくらしのパートナー」のもと、長年にわたる企業活動から育まれた独自の行動規範、グループ行動宣言を策定し、経営層から従業員一人ひとりまで全社員の正しい理解と徹底した遵守の取り組みを通じて、グループ全体として社会的責任の浸透と発展に努めています。

※ 「CSR・コンプライアンス」の表現について
当社では社会的責任におけるコンプライアンスの位置づけを重要視し、組織構成や業務活動において「CSR・コンプライアンス」の表現を用いてグループ全体の意識の醸成を図っています。

エネクスグループの重要な社会的責任

ステークホルダーの期待する「安全安心」をテーマに、持続可能な社会の実現に貢献していきます。

エネルギー企業である当社がステークホルダーから期待されている責任とは、「エネルギーを通して貢献できる社会的な価値の創造と提供」と考えています。当社グループはさまざまな機会を通して多様なステークホルダーの声に耳を傾けるとともに、消費者の目線に立って自らに求められる社会的責任を考え、社会や環境の「安全安心」をメインテーマとして持続可能な社会の実現に貢献していきます。

当社の女性活躍推進法への取り組み

当社は、女性活躍推進法に基づく「行動計画」を策定し、女性が活躍できる雇用環境の整備を行います。