百南 夏希さんと、「人の好さ」が当社最大の魅力、強みというメッセージの写真

百南 夏希

NATSUKI MOMONAMI
2017年入社
ホームライフ部門 統括部
企画統括課
(2020年度所属部署)
新卒採用で伊藤忠エネクスに入社。
ホームライフ部門内の研修を受けた後、ホームライフ部門のメイン事業であるLPガスの受発注業務を担当。
その後、グループ会社の企画統括業務(決算・予算業務など)を経験した後、現在のホームライフ部門統括部配属に。

入社後のキャリア

  • 2017年 4月
    ホームライフ部門統括部入社1年目の上期はLPガス販売等を行うホームライフ部門において、部門研修に参加。
  • 2017年 10月
    伊藤忠エネクスホームライフ関東㈱(現㈱エネアーク関東)出向 現㈱エネアーク関東の前身である伊藤忠エネクスホームライフ関東㈱へ出向。LPガスの受発注業務を担当。
  • 2018年 4月
    ㈱エネアーク関東 出向(企画統括課配属)グループ再編して事業を開始した㈱エネアーク関東にて、決算業務・予算管理・全社会議等の運営を担当。
  • 2020年 4月
    ホームライフ部門 統括部 企画統括課ホームライフ部門統括部に異動となり、部門全体の決算業務・予算業務等の担当に。

インタビュー

入社のきっかけ、「伊藤忠エネクス」という会社を選んだ理由を教えて下さい。

百南:みんなの暮らしの「当たり前」を支える会社で働きたいという想いがありました。
就職活動中は、あまり業種は絞らず、そのポイントで食品メーカーや日用品を扱う企業、鉄道会社など幅広く面接を受けていました。 エネクスを選んだのは、面接で社員の「人の良さ」を感じたのが大きいかも。他のどの企業と比べても、面接の時に飾らずに自分らしく話をすることが出来たのが伊藤忠エネクスでした。

「ここなら自分らしく働いていけるかも」と思ったのが入社のきっかけです。実際に入社して働いてみてもその印象は変わりませんでした。入社してから4年間ホームライフ部門の所属ですが、居心地がとても良いです。

百南 夏希さんの立ち姿の写真

ホームライフ部門ではどのような事業を行っているのですか?

百南:私が所属しているホームライフ部門では、LPガスや都市ガス、産業用ガスや小売電力などを取り扱っています。
実は私、入社するまでLPガスを見たことがなくて馴染みが全くなかったんです。でも入社してLPガスについて研修を通していろいろと学ぶ中で、全国的にみるとLPガスを使っている地域がとても多いことを知りました。それに、LPガスは災害にも強いエネルギーで、当社グループでは災害時でもエネルギーを供給できるLPガス中核充填所を全国に12ヵ所設置しています。例えば災害が発生した時にガスの供給が遮断された時も、緊急時のエネルギー源として、避難所や仮設住宅などにも迅速に供給ができ、温かいごはんを食べたり、体を温めたりすることが出来ます。まさしく、生活に欠かせない“もの”(エネルギー)をお届けしている部門です。

今所属している部署ではどのようなことをしていますか?

百南:統括部では、ホームライフ部門として新規事業の開拓などを他の営業部署や関連セクション・グループ各社と一緒に連携を取りながら検討をしています。そのような統括部の中で、私は統括するグループ会社を含めたホームライフ部門全体の決算や予算の取り纏め業務や部門全体として開催する会議での事務局を行っています。
全国にあるグループ会社の方と日々連携を取りながら仕事を進めています。

オフィスで座っている百南 夏希さんの写真

ズバリ「エネクスここが変わればもっといいのに」ということは何かありますか?

百南:普段の業務を行っていて思うことは、アナログ感がちょっと強いかもと思います。エネアーク関東に出向していた時にも行っていた決算業務がそれまで手作業で行われていて時間がかかっていたので、メンバーと検討をしながらRPAを導入しました。他にもまだまだ効率的に改善できる点は社内にたくさんあるのではないかと思っています。

これからエネクスでやってみたいことはありますか?

百南:大学で国際文化学や国際開発学を学んでいたこともあり、以前から海外に興味があるので、海外にも暮らしに欠かせないエネルギーを安定的に届ける仕事に携わってみたいと思っています。大学時代にイギリスに留学していたのですが、そこで仲良くなったカザフスタンの友人から、火は薪を割って起こしていると聞きました。日本での当たり前が他の国での当たり前ではないことを改めて感じた瞬間でした。彼女にとってその作業は当たり前の日常だし、それを大きく変えてしまうことには賛否両論あるのかもしれないけれど、彼女が「イギリスはすごく便利だね」と言っている姿を見て、もっと便利に世界中にエネルギーを届けることが出来たらいいな、と思いました。

それと、もともとエネクスに入社したきっかけも「人」で選んだこともあり、普段から業務内容よりも働く環境が大切と思っているので、働く環境をより良くするためのサポートをしたいという想いもあります。ちょうど私が入社した年に働き方改革「ENEX EARLY BIRD」ができ、この4年間でより働きやすくなったことを実感していますが、社員がさらに良い環境で働けるようなオフィス環境や制度を考えることが出来たらいいなと思い、コーポレート部門でも働いてみたいと思っています。

パソコンの前で会話をしている百南 夏希さんの写真

1日のスケジュール

百南 夏希さんのスケジュール写真1 百南 夏希さんのスケジュール写真2
  • 08:30
    会社に着いたらまずはメールのチェックから。
  • 09:00
    週に1回開催されている統括部会MTG(ホームライフ部門の課長以上が出席している会議)に出席。議事録を作成。
  • 10:00
    今月分の決算資料の取り纏め業務を実施。各部署やグループ会社から届いた資料の内容をチェック。
  • 12:00
    ランチは多目的スペースで同じ部署のメンバーと。今日は霞が関ビルで買ったお弁当。
  • 13:00
    午後の業務開始。午前中に取り纏めた資料の中で不明な部分があったので、各グループ会社へ電話で詳細のヒアリング。
  • 14:30
    決算会議に出席。今月の決算について報告。
  • 16:00
    再びメールチェック。後輩から質問があるとのことで、詳しく説明。
  • 18:00
    退社。帰宅途中スーパーに寄って食材を購入して夕食の準備。
  • お気に入り My Favorite

    クオッカと百南 夏希さんの写真

    お気に入り My Favorite

    コロナになるまでは、旅行やライブが好きでいろいろな場所に旅行したり、ライブに行ったりしていました。コロナが落ち着いたらまた行きたいと思っています。

  • オフの時間の使い方

    ピアノを弾いている百南 夏希さんの写真

    オフの時間の使い方

    旦那さんと一緒にアニメを一気見したり、ピアノ演奏やゲームをしたりしています。それと、昔から家の間取りを考えるのが好きなので、時間があると「こんな部屋に住みたいなぁ」という妄想を膨らませながらいろいろな間取りを考えています。

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