横浜市が取り組む地球温暖化対策の一環としてGTL燃料が推奨されました

2021年02月08日
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横浜市が取り組む地球温暖化対策の一環としてGTL燃料が推奨されました

伊藤忠エネクス株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:岡田賢二)は、横浜市の公共工事において、CO2(二酸化炭素)排出量削減に向けた具体的対策の一つとして、GTL燃料の利用が推奨されたことをお知らせいたします。

横浜市では、地球温暖化対策の目指す姿(ゴール)として2050年までの脱炭素化「Zero Carbon Yokohama」を掲げ、環境負荷低減への様々な取り組みを実施してきました。その活動の一環として、1月25日に行われた記者発表において、市内公共工事における「温室効果ガス排出ゼロ」を推進するため、再生可能エネルギー等の積極的な活用が推奨されました。
今回の取り組みにより、横浜市内の公共工事においてGTL燃料を使用する事業者は、工事請負費に計上されている現場環境改善費の一部として充当できる他、工事成績評定において加点評価の対象となります(詳細は以下URLをご参照ください)。
https://www.city.yokohama.lg.jp/city-info/koho-kocho/press/ondan/2020/kouji_saiene.html

GTL燃料は天然ガス由来の軽油代替燃料で、石油由来の軽油と比較してCO2排出量が少なく、大気汚染の要因となるNOx(窒素酸化物)やPM(ばい煙や粉じんなどの粒子状物質)の排出量も低減できます。

エネクスグループでは、経営理念「社会とくらしのパートナー」のもと、エネルギー企業としてエネルギーの安定供給を行うとともに、今後も脱炭素社会の実現、環境負荷低減、持続可能な社会への貢献を目指してまいります。

 
 ※GTL燃料の特徴等、GTL燃料の詳細につきましては当社ホームページも合わせてご覧下さい。




【本件に関するお問い合わせ先】
伊藤忠エネクス株式会社 産業ビジネス部門
環境ビジネス部/山田・坂口
TEL 03-4233-8073

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