伊藤忠エネクス株式会社

社会貢献トピックス

●環境保全

・タンチョウも住めるまちづくり

開拓や乱獲の影響で絶滅の危機にあるタンチョウ(ツル)の保護活動を応援しています。
タンチョウの飛来を優しく見守る環境整備とまちづくりに取り組まれている北海道長沼町へ寄附を行い、豊かな自然づくりに協力しています。

・映画「奇跡の子 夢野に舞う」に協賛

「奇跡の子 夢野に舞う」は、北海道長沼町から100年以上前に姿を消した絶滅危惧種でもあるタンチョウ(ツル)を再び町に呼び戻すまでの7年の軌跡を描いたドキュメンタリー映画です。
より多くの方々に自然と人間の共生について考えてほしいと願い、伊藤忠エネクス、ホームライフ北海道は共に協賛いたしました。

 

●次世代育成

・ファミリーデー

当社グループ社員がこどもと一緒に出勤し、こども達に会社を体験してもらうファミリーデーを年に一回開催しています。手作りの名刺を社長や社員と実際に交換したり、オフィス見学などを通して、参加したこども達に会社の役割を楽しく学んでもらう次世代育成活動です。地方拠点で勤務する社員のこども達には自宅でイベント気分を味わえるように工作キットを送付し、全国にいる社員のこども達に楽しんでもらいました。

・子どもたちと育む大阪の森林

グループ会社のエネクスフリート㈱では、社会貢献活動を総称して「エネフリSmile」と呼び、児童養護施設支援や災害復旧支援など、地域に根ざした活動に取り組んでいます。エネフリSmileの取り組みの一つとして、(公財)大阪みどりのトラスト協会への支援を通じ、大阪府北摂地域の緑化保全活動に力を入れています。特に三草山ゼフィルスの森(能勢町)では、児童養護施設の子どもたちとハイキングをしながら植樹や草木の手入れを行うイベントを開催し、子どもたちの里山保全体験を通じて、豊かな自然を次世代へつなげる活動を行っております。

エネクスフリート株式会社の社会貢献ホームページは、こちらをご覧ください。

●地域貢献

・東日本大震災中長期支援

当社グループでは、東日本大震災中長期支援として、有志社員から毎月寄附金を募り復興支援に役立てています。(2011年度より継続中)
(寄附先:いわての学び希望基金、ふくしまこども寄附金、みやぎこども育英資金)

・災害被災地の復興支援

年度 寄付先 寄付金額 概要
2018年 認定NPO法人ジャパン・プラットフォーム 500万円 西日本集中豪雨被災者支援金
2019年 認定NPO法人ジャパン・プラットフォーム 500万円 令和元年台風被災者支援金
2020年 認定NPO法人ジャパン・プラットフォーム 500万円 令和2年7月豪雨被災者支援金
2023年 駐日トルコ共和国大使館(トルコ災害緊急事態対策庁(AFAD) 100万円 トルコ南部地震被災者支援金
2024年 認定NPO法人ジャパン・プラットフォーム 300万円 令和6年能登半島地震被災者支援金

・地域の美化活動

当社アスファルト基地では、基地内清掃に併せ基地周辺の歩道の草刈りやごみ拾い等の美化活動を随時実施しております。
今後も同活動を通じ地域の環境保全に努めて参ります。

 

●その他の活動

・非営利団体への寄附(健康イベント×社会貢献活動)

当社で健康経営施策の一つとして行っているウォーキング大会において、参加者全員の平均歩数に応じて、非営利団体への寄付する取り組みを行っています。2025年度は、公益財団法人 交通遺児育英会へ寄付を行いました。
※交通遺児育英会は交通遺児の修学支援や経済的な環境支援を行い、啓発活動によって交通事故や飲酒運転ゼロを目指しています

社員一人ひとりが健康増進に取り組むと同時に、社会的に支援を必要とする方々への貢献につなげることで、当社の健康経営と社会貢献活動を一体的に推進してまいります。

・本社ビルで実施される献血活動に参加

当社本社のある、東京/霞が関ビルディングにおいて、年に2回開催される献血活動に社員が協力しています。伊藤忠エネクスでは当ビル献血への参加時間を就業時間として認めています。

・スポーツ協賛

伊藤忠エネクスグループではスポーツ文化の浸透・普及、次世代育成への貢献を目指し、スポーツ協賛に取り組んでいます。

TEAM IMPUL (スーパーフォーミュラ)

[メインスポンサー]
伊藤忠エネクス(2016年~)
ITOCHU ENEX WECARS(2025年~)
WECARS IMPUL with SDG(2026年~)

・障がい者支援

当社では障がい者の方々を支援し、多様性社会の実現に貢献しています。

■オリジナルカレンダー

毎年当社が発行しているオリジナルカレンダーは、2008年より社会福祉法人東京コロニーのアートビリティへ登録されている障がいのあるアーティストの方々が描いた素晴らしい絵をデザインとして起用しています。
また、障がいを持ちながらも意欲的に活動されている方々を表彰するアートビリティ大賞の運営にも協力しており、障がい者アートの普及とアーティストの方々の自立を支援しています。

■スワンベーカリーのパン販売

スワンベーカリーは、障がい者の自立と社会参加の支援を目的として、ヤマト福祉財団により設立されたベーカリーです。エネクス本社では毎月一回スワンベーカリーに出張販売していただき、焼き立ての美味しいパンを当社グループ社員が購入しています。

■アクアスイムチャレンジ ・ゆめけんカップへのボランティア参加

公益財団法人東京都スポーツ文化事業団/東京都が主催、NPO 法人ゆめけんの共催で運営する障がい者のための水泳大会「アクアスイムチャレンジ ・ゆめけんカップ」にボランティアの運営スタッフとして参加しました。
障がい者とボランティアが、それぞれの社会的立場から協力し、障がい者スポーツの健全な発展を推進しています。

社員のボランティア活動支援制度

社会へ貢献し、社会から信頼される人材を育成するため、社員と家族が一市民として参加するボランティア活動費用を補助する制度を設けており、社員が災害復興支援活動や植林活動などに自主的に参加しています。