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サステナビリティガバナンス
●サステナビリティガバナンス
1.ガバナンス体制
当社グループは、サステナビリティ課題への対応を経営の重要課題の一つと認識しております。サステナビリティ委員会では、経営の諮問機関として、長期的視点でリスクと機会への対応方針やサステナビリティ方針・課題・対策等を審議・モニタリングし、当社グループのサステナビリティ戦略を牽引しております。委員会の委員にはコーポレート部門長及び職能部長が任命され、また必要に応じて各営業部門の統括責任者も参加し、サステナビリティに関する施策を各組織が迅速に実行する体制を構築しております。経営会議では、サステナビリティに関する全社的な方針や取組の協議を行うとともに、サステナビリティ委員会にて審議されたサステナビリティ課題への対応状況について、定期的に報告を受けております。取締役会では、経営会議にて付議されたサステナビリティ方針に基づいて特定された重要課題に対する取組状況の報告事項等について、取組の実効性・適切性を継続的に監督するとともに、サステナビリティに関する基本方針・経営戦略を承認しております。
2.監督機能における取締役会のスキル及びコンピテンシー
当社は、各取締役・監査役に期待する専門的分野の一つとしてSDGs・サステナビリティ分野を位置付けており、候補者選任にあたっては、当該分野をスキルマトリックスの項目の一つとして活用しております。これにより、取締役会全体として必要なスキル及びコンピテンシーの確保を図り、監督機能の維持・向上に努めております。
●サステナビリティ委員会
| 年度 | 開催数 | 主な審議内容 |
|---|---|---|
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2021年度
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7回
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・サステナビリティ方針、重要課題 ・GHG排出量削減目標検討 ・重要課題に対するアクションプラン ・TCFD提言に沿った開示 ・ESGデューデリジェンスチェック ・サステナビリティに関する勉強会 等 |
| 2022年度 | 7回 | ・スコープ1、2の定量データモニタリング ・2030年度目標GHG排出量削減に向けた施策、ロードマップ検討 ・有価証券報告書記載への対応 ・TCFD提言関連 ・サステナビリティに関する勉強会 等
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| 2023年度 | 6回 | ・スコープ1、2の定量データモニタリング ・人的資本・多様性に関する検討 ・2030年度目標GHG排出量削減に向けた施策、ロードマップ検討 ・サステナビリティ重要課題のアクションプランレビュー ・TCFD提言に沿った開示アップデート検討 ・サステナビリティ関連の個別方針の追加策定 ・サステナビリティに関する勉強会 等 |
| 2024年度 | 3回 | ・有価証券報告書サステナビリティ関連情報開示 ・気候変動対応 ・サステナビリティ重要課題に対するアクションプランレビュー ・ISO14001環境マネジメントレビュー ・環境方針改定 等 |
| 2025年度 | 4回 | ・有価証券報告書サステナビリティ関連情報開示
・気候変動対応
・サステナビリティ重要課題に対するアクションプランレビュー
・ISO14001環境マネジメントレビュー
・中期経営計画非財務KPIに対する進捗状況及び新規KPIの設定 等
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