伊藤忠エネクス株式会社

多様な人材の活躍

女性活躍

「当社グループには多様な価値観を活かせる事業がたくさんある」という考え方のもと、2013年より他産業と比べて圧倒的に少なかった女性社員を増やしてきました。現在では女性社員比率20%超となり、様々な分野で活躍しています。なかでも、管理職としての能力を有する社員を、性別や年齢に関係なく積極的に管理職登用することで、女性管理職比率も上昇傾向にあります。属性に拘らず、個人が持つ能力を最大限に発揮し縦横無尽に活躍できるフィールドを引き続き整備していきます。

女性役員の誕生(2019~)

2019年に元NHKアナウンサーである山根基世氏が社外取締役就任、2021年度には岩本法律事務所代表弁護士である岩本昌子氏が社外監査役に就任致しました。現在推進しているダイバーシティやESGにも取り組んでいます。

階層別研修<幹部編>(2021.10.11/2021.10.14/2021.10.25 )

多種多様な人材が混在する中、相互理解不足やアンコンシャスバイアスの発生を防ぐため、価値観の違いを認め、公平性を保ちながら生産性の向上や部下のエンゲージメント向上を達成できる組織作りについて学びました。ベテラン管理職を中心に総勢 113 名がオンラインにて参加しました。

女性リーダー座談会(2022.9.27)

当社の山根社外取締役、岩本監査役と女性リーダー9 名との座談会を開催しました。リーダーとしての悩みや不安、心掛けていることなどをざっくばらんに話し合い、女性リーダーとしての先輩である当社役員よりリーダーとしてのあるべき姿や経験を活かしたアドバイスをいただきました。参加メンバーからは、定期開催を希望する声が上がり、社員同士の交流の場としても良い機会となりました。

当社の女性活躍推進法への取り組み

当社は、女性活躍推進法に基づく「行動計画」を策定し、女性が活躍できる雇用環境の整備を行います。

障がい者の活躍

当社はさまざまな形で障がいのある人の活躍支援をし、法定雇用率も満たしています。

『IBUKI TODA FARM2』での取り組み

2019年5月1日より、埼玉県戸田市にある屋内農園型障がい者雇用支援サービス IBUKI (㈱スタートライン)に参画。現在、当該農園にて6名の障がい者スタッフが活躍しています。

障がい者のアートを起用

社会福祉法人東京コロニーのアートビリティ事業へ協賛し、毎年当社が発行しているオリジナルカレンダーのデザインや包装紙に障がい者の方が描いたデザインを起用することで、障がいを持ちながらも意欲的に活躍されているアーティストの方々の自立を支援しています。

「スワンベーカリー」出張販売

スワンベーカリーは、障がい者の自立と社会参加の支援を目的として、ヤマト福祉財団により設立されたベーカリーです。エネクス本社では毎月一回スワンベーカリーに出張販売していただき、焼き立ての美味しいパンを当社グループ社員が購入しています。

グローバル人材の育成

2018年度より海外事業の開発・経営管理・運営等全般に対応し得る人材の確保および社員の多様化促進を目的に、海外へ人材派遣をしています。